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Song of the Year 2016 #11

Rezonator Song of the Year 2016

00. まなみのりさ - 流せるだけの汗と涙を(ライブ音源 未収録曲)




こんなかっこいいアイドルはキャンディーズ以外に俺は知らない。
もう、アイドルという枠に収めるのも違うかな?と思っているけど。
という訳で、今回は未収録音源であるため特別枠として2016年の
“裏”No.1ベストソングとして「流せるだけの汗と涙を」を選びました。
まるでウィーザーやスピッツを更にアップグレードしたようなメロコア。
突き抜けるパワーポップで一刀両断!思わず、両手挙げて大喝采。

Results(結果)への思い、岡山みのりは10年前の自分が現在の
自分を観たら「想像していた場所と違う」と言うだろうと発言した。
解散という言葉も出てきた。衝撃発言だったが、まだ終わらない。
自分達が奮闘していく中で数え切れないほどの同志達が音楽を
辞めていった。しかし彼女は歌い続けたいという。終わらせない。

流せるだけの汗と涙を(ライブ音源 未収録曲)はライブのみで披露
されている新曲なんだけど、再デビューしてロック調な楽曲が更に
増した。どんな邦楽バンドよりもグルーヴ感があってオーディエンス
を煽りまくるアレンジなんか「もう最高!」としか言い様がないっす。
00年代の全盛期のオルタナ系ムーヴメント炸裂。もうね、超最高。

提案なんだけど、アイドルフェスだけでなくロックフェスにも積極的に
参加したらどうだろう。むしろ今のまなみのりさはロックフェスの方が
一層シェアしてくれるような気がする。別にアイドルのリスナーを卑下
している訳ではなくて、例えばPerfumeの転換を見れば分かるだろう。
ステージでの歌唱力にパフォーマンスまでアイドルというよりロック、
むしろバックバンドがいない事に違和感があるくらいのサウンドだ。
いきものがかりが活動休止するので、吉岡聖恵とのセッションなど
面白いのでは?そのままファンまでごっそり取り込んじゃえよ(笑)

BiSの解散後、テンテンコはアイドルとしての自分から距離を置いて、
小さなライブハウスで様々なジャンルのアーティストと活動していた。
そこで生まれる横の繋がり、テンテンコのライブに向井秀徳が参加、
アルバムには七尾旅人が参加するなど新たなカルチャーができる。

俺は断言する。まなみのりさは必ずブレイクする。ブレイクしなくても
語り継がれる。伝説になる。俺が伝説にする。伝説として語り継ぐ。
絶対ブレイクさせるから。ファンというより日本の音楽界のために。
レコード大賞を観て痛感した。表世界は想像以上に悲惨であると。
とはいえ、レコード大賞が重要ではないし、表世界が全てではない。
しかし、まなみのりさはブレイクしないといけないアーティストである。
紅白はまだしも、FNS歌謡祭にもCDTVにも出てない?有り得ない。
まるでキャンディーズが埋もれたまま消えてしまうくらいの損失だ。
まなみのりさは邦楽ポップカルチャーの牽引と向上に欠かせない。
今の邦楽に決定的に足りない音源とパフォーマンスがここにある。


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