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The Last Guardian

いよいよ本日発売です。

俺がRezonatorで取り上げ始めたのが2009年の6月6日。


http://rezonator.blog62.fc2.com/blog-entry-1111.html

人喰いの大鷲トリコ (The Last Guardian)

ソニーのE3プレスカンファレンスにおいて、Team ICOの最新作
「人喰いの大鷲トリコ」の映像が公開されました。本作は、2年前
に制作された内部向け映像がリークされて大きな話題となった
「Project TRICO」の正式タイトルです。

また世界中の多くのファンを魅了させてくれそうな予感がします。
上田文人を超えるのは上田文人だけ!そんな説得力を感じさせる
独特の世界観は、またしてもこれまでになかったもの。写実的な
映像表現を求めた3次元グラフィックスの中で主人公の少年だけが
トゥーンレンダリングで描かれているところが面白い。大鷲の羽が
まるで一枚ずつ作られているかのような程のクオリティ。PS3が
本気を出すとここまでの映像表現が可能なのである。超期待!


【発表されたポイントのまとめ】

・大鷲が一番初めに出てきたアイデア。

・「ワンダと巨像」で連れ添ったアグロとの関連性をメインに据えた
ゲームデザインができないものかと考えた。

・プレイヤーが操作するのは少年。

・少年は幼く体力的な能力は低い。その分を大鷲で吸収する
バランスのゲームにする。

・少年は力で解決することが苦手だが、大鷲は敵を一網打尽にできる。
その抑圧と解放、静と動の緩急をつけている。

・大鷲のデザインは、ゲームデザインに絡む要素との整合性を考えつつ
不自然さを感じさせないギリギリの線を模索した結果。

・眼球の動きや目の開き方、動きの間(ま)、毛を逆立てる等で生物が
持つ感情を表現できると考えチャレンジしている。

・少年と大鷲の馴れ初めはまだ秘密。

・大鷲に餌をあげたり、体に刺さっている槍や銛を抜いてあげるなど、
いつでも自由に触れ合うことができる。

・いくつか新しいことに挑戦しているので続報で徐々に見せていきたい。

・つかむ、しがみつく、よじ登るといった要素は健在。ほか、大鷲をなでたり、
大鷲のどこにつかまっているかによって大鷲のリアクションが異なったりする。

・本格的な物理演算を導入。新技術の導入は、その技術を組み合わせて
どんなテーマを表現するかが重要と考えている。本作では、大鷲がタルを
くわえて喉に入れるシーンの際、実際にタルと口に接触判定があり、
口ではさみ慣性をつけて喉に入れるということマジメにやっている。

・「トリコ」には虜になる、囚われている、鳥の子供、鳥と猫という意味もある。

・ステージの移動は読み込みのないシームレスだが、訪れる場所には
順序が設定してある。

・大鷲の行動は命令に従わせるよりも、生物の生態を利用するという感じ。
(興味のある物を進行方向に投げるなど)

・風になびく大鷲の羽は個別に計算して動かしている。

・(鎧姿の兵士は人?)人っぽい、人型、煙の敵キャラでは不可能な
表現をするための形というところ。詳細は秘密。

・実現可能かは明言できないが、オンラインを使ってやりたいことはある。


Last Guardian_001
 
 
 
 
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