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みんな“FF病”だった

FF15・田畑D「自分のFF観でしか物事考えられなくなったFF病の人がいっぱいいる」

誰もがみんな“FF病”だった――鉄拳・原田Pによる不定期連載「原田が斬る!」。
第1回はスクウェア・エニックス田畑氏が「FFXV」流リーダー術を語る



(記事によると)

(FF15の制作体制を大きく変えたことについて)

原田氏:
 反発はなかったんですか? FFくらい歴史あるタイトルで改革を行おうとすれば,
絶対に反発って出てくると思いますが。

田畑氏:
 そりゃあ,ありましたよ。チームの中だけじゃなく,外からも。
だって,もし僕のやり方で結果が出てしまったら,都合が悪くなる人だっているわけだから(笑)。
ただ,そこまで強いものでもなかったんです。今の日本の状況を見たら,現状維持なんてできるわけがない。
10年前ならまだしも,明らかに世界に対しては負けているわけで。
そういう意味では,この状況は僕にとってラッキーだったと思います。

(中略)

田畑氏:
 ええ,ネガティブなフィードバックもいっぱい来ました。
ああ,これがFFっていうIPの歴史なんだって,そのとき改めて思いましたね。
ただそれと同時に,「FF病」にかかったままの人が,ファンの中にもいっぱいいるんだってことに気が付いた。

(FF病について)

田畑氏:
 スクウェア・エニックスの社内にいる,
自分のFF観でしか物事を考えられなくなってしまった人達のことです。
その根っこにあるのは強烈な自己肯定で,チームの勝利条件よりも,
自分のFF観を優先してしまう。そのFF観を満たせてないと,FFとしてダメだと思い込んでいる。
「FFは特別なゲームで,それを作っている自分達も特別なんだ。FFの新作が出たら
皆が食い付くはずだ」って,どこかで思っている。でもそんな現実,あるわけないじゃないですか。

田畑氏:
 例えばFFXIIIに対する批判って,ネットでは結構あったじゃないですか。
でも社内では,開発に対し厳しい意見を言う人って,まったくいなかったんですよ。
これはスクウェア・エニックスが,歴史的にそういう風土だったから。
開発に厳しい意見を言ってヘソを曲げられちゃいけないっていうね。
そりゃ自己肯定が病的に蔓延しますよ。これも,ゲームが売れていた時代の悪い名残りです。

原田氏:
 なるほど,本当にみんなFF病だったんですね。僕だってそうだったわけだし,
誰にでも思い当たるところがあるって,すごいことですよ。


自分が考えるFFじゃないと認めないで叩くって奴ら多いよなあ。
しかもそういう奴らに限ってプレイすらしてないっていうね。
足を引っ張るだけで何の利益も無い連中なんだよ。

「FFらしさ」って何だと思う?それこそ正解なんて無くて人それぞれなんだけど、
俺は変化を恐れないシリーズだと思う。それは初代~FFⅡの頃から顕著に表れた。
元々、ドラクエの後追いで発表されたシリーズであり正攻法では勝てなかったんだよ。
「ドラクエらしさ」って割と明確じゃない?「FFらしさ」に戸惑う人の方が多いんだよね。
でも、あのFFVIIだってFFXIだってFFの革新的な要素が生み出したものでしょう。
だから、FFファン同士で否定してしまう事って凄く哀しい事でもあるんだよ。
もはやファンでもなく脊髄反射に否定する輩はマジで消えて欲しいけどね。
 
 
 
 
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