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BEST ALBUM 2015

ALBUM OF THE YEAR 2015

01. 星野みちる - YOU LOVE ME


2015年度のRezonatorが選ぶベストアルバム1位!

テーム・インパラ、グライムス、ディアハンター、ケンドリック・ラマー、
どれも素晴らしい傑作でしたよ。でもね、今のこの邦楽事情を鑑みて
日本人に必要な音楽は星野みちるの「YOU LOVE ME」なんですよ。
俺は全てを置いてきぼりにして一人だけオナニーに耽るような行為は
本位じゃないから。星野みちるを通して好奇心旺盛なオーディエンスと
共感し合いたい。ある意味で草の根的かな、実は身近にいるんだよ。

星野みちる作曲によるアーバンなダンス・クラシック~シティ・ポップ「ディスコティー­クに連れてって」、
小西康陽プロデュース、稲川淳二がゲスト参加したミラクルなヒップ­ホップ歌謡「夏なんだし」、
奥田健介が作曲したダンサブルなテクノ歌謡「ちょっと SOMETHING NEW」、
高浪慶太郎が作曲した眩いばかりの王道ガールズ・ポップ「坂道の途中」、
巨­匠ヤン富田プロデュースによる「窓から~思い出すために~SOME DAY,
THAT PLACE IN TIME」など完全無欠の全12曲。

オープニング曲の「ディスコティー­クに連れてって」~「YOU LOVE ME」までキラーチューンが勢揃い!
一気に聴かせながら、「SECRET TOUCH」~「MISTY NIGHT, MISTY MORNING」の中盤でアルバムの
奥行きを表現していく。そして特筆すべき終盤からドラマチックな「INTERSTELLAR」~「行きたい方へ」
のスターライトファンタジーなミュージック。宇宙旅行のフライトへ出掛けていくようなコンセプトは昨年の
Todd Terjeの「It's Album Time」にちょっと通じるものがあるかもしれない。とことんポップでメロディアス
ながら押し付けない心地良さは、星野みちるのヴォーカルと彼女の持ち味をありのままに引き出した
さりげないアレンジの功績である。BGMで流すも良し、ガッツリ口ずさむも良し、何度でもリピートOK。

彼女自身が作曲している「ディスコティー­クに連れてって」「YOU LOVE ME」「行きたい方へ」の三曲は
アルバムの中の筋になっており、取り敢えず本人が作ったから入れたような半端なものでは全く無い。
他のアーティストに楽曲を提供する仕事も考えているのではと思わせる非常にハイレベルな完成度だ。
それに加えて、アルバム全体に散りばめられた珠玉なキラーチューンの数々、召し上がるしかない!


星野みちる - INTERSTELLAR
http://www.myfreemp3.club/l/-100745952_399884647/

星野みちる - 行きたい方へ
http://www.myfreemp3.club/l/-100745952_399884515/


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