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国産ゲーの未来

日本のゲーム業界が陥る負のスパイラル、
日本と欧米のゲーム産業の成り立ちの違いから原因を解説…みずほ銀行の産業調査

<記事によると>

苦戦を続ける日本のゲーム産業について、みずほ銀行による産業調査「コンテンツ産業の展望」が公開され、
現在の日本が陥っている負のスパイラルについて解説している。

調査によれば産業全体の課題には「市場規模の縮小」、「作り手(コンテンツ制作事業者)の疲弊」、
「オリジナル新規コンテンツの創出力低下」の3点があるという。これらが単体ではなく相互に連関することで
負のサイクルに陥っている状態だと調査では指摘している。


・日本で好まれるゲームジャンルは「スーパーマリオ」に代表されるアクションゲームと「ドラゴンクエスト」に
代表されるRPGであり、欧米で好まれるゲームジャンルは、リアル性が高く没入感の高いFPSや
リアルタイムストラテジーなど。

なぜ日本と欧米に嗜好の違いが生まれたのか。

日本では任天堂の「ファミリーコンピュータ」がヒットしコンシューマーゲーム市場のみが発展していった。

一方、欧米では“アタリショック”の影響によりファミコンなどのコンシューマーゲームのみだけでなく
PCゲーム市場も発展していったためである。


■PCゲーム技術の遅れが致命的に

技術の進歩によりコンシューマゲームの開発がPCベースで行われるようになり、
それまでコンシューマ市場とPC市場が両立されていた米国では技術転用がスムーズに進んだが、
コンシューマ市場が中心であった日本ではそれが機能せず、
1990年後半にはコンシューマゲーム市場においても欧米ゲーム会社の台頭が始まった。

<略>

モバイルゲーム市場の拡大により日本の大手ゲーム会社は表向き堅調な推移を続けているが、
世界的にコンシューマ市場の規模拡大が続く中で日本のゲームは存在感を失い、
世界を相手にしたゲーム開発が行えなくなり、それによりさらにモバイルゲームへと傾倒し
さらに存在感を失っていくスパイラルが出来上がりつつある。


親に買ってもらったファミコン本体に「マリオブラザーズ」と「マッピー」というクリスマスプレゼント。
あの日の興奮は今も昨日の事のように覚えている。


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