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名作保証。

昔のゲームのよくある売り文句! 「大容量○○メガ」「フルボイス」「海外で大ヒット」

昔のレトロゲームはユーザーをいかに惹きつけるかで様々な売り文句が書かれていた。
今のようにゲームトレイラーが事前に動画サイトで見れるわけでもなく、
情報もゲーム雑誌くらいしかなく面白いかどうかは実際に遊ぶまでわからない。
そんなユーザーを惹きつけるにはやはりパッケージや広告に書かれている売り文句である。

そんなわけで昔のゲームの売り文句を紹介したい。

・大容量○○メガ! …… とにかくゲームの容量を謳う。
大容量=絵が綺麗、面白いと思われていた時代だからこそ。
このキャッチコピーは媒体がCD-ROMになってからは使われなくなった。

・CD○○枚組 …… 容量による表記が無くなった代わりにCDによる
枚数でボリュームを謳うようになった。これも媒体がDVDやBlu-rayになった頃に使われなくなった。

・音声合成! …… 人間の声を人工的に作り出すシステム。
ファミコンの『怒2』や『水戸黄門』で採用されキャッチコピーにもなっていた。

・フルボイス! …… アドベンチャーゲームによく使われていたもので、
フルボイス再生するゲームだよということ。

・2人同時プレイ …… 2人同時プレイできるゲームによく使われているコピー。

・フリーシナリオ …… 『ロマンシング サ・ガ』の頃から使われるようになった
「フリーシナリオ」という言葉。1本道ストーリーではなくプレイヤーが
自由にシナリオを進行するというもの。

・美麗グラフィック …… とにかくグラフィックが綺麗だという売り文句。

・海外で大ヒット …… 海外で大ヒットしたゲームと銘打つが、
当時の洋ゲーは雑で大雑把なゲームが多かった。

売り文句とは別に、有名になったキャッチコピーには次の様なものがある。

・エンディングまで、泣くんじゃない。 …… 『MOTHER』のキャッチコピー。
・メトロイド オモロイド …… メトロイドII
・俺より強いヤツに会いに行く。 …… ストリートファイターII
・名作の予感 …… カルチャーブレーンの名作『シェラザード』の続編に使われたキャッチコピー。
実際にはこの続編は発売されることなかった。

今は「オープンワールド」や「ネットワーク対応」を売り文句にしており、
その時代の流れがわかるだろう。

CM MOTHER (マザー) Famicom
 
 
 
 
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