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ホラーゲームの新たな金字塔

BIOHAZARD 7

購入前にラスボスとエンディングを観てしまうという最悪のシチュエーションの
中で取り敢えず購入してプレイ始めたけど、冒頭の30分で全てが吹き飛んだ。
それはバイオ史上、最も過激で鮮烈なものだった。カプコンが史上最高難易度
のバイオハザードと言うだけあってのやり応え。上等じゃねえか!極めてやる。
シンプル・イズ・ベスト。とにかくテンポが良くて最後まで全くダレずに没頭できる
バランスがたまらなく快感である。気が付けば5周もプレイしてトロコン完了!!
超絶に面白かった。バイオ7はバイオ4とバイオ1に並ぶ大傑作だと断言する。
しかし!本当に!!!難しかった!!!(笑)ダークソウルよりも難しかった。
最高難易度の「マッドハウス」によってバイオ7の真髄というか本領発揮する。
こんな難しいホラーゲームはプレイした事が無い。敵死なない、回復足りない、
弾丸足りない、セーブ回数もカセットテープ(インクリボン)の復活で超厳しい。
最近では多いゲームオーバー手前からのリスタートも無い。セーブ直前まで
戻される仕様は初代を思わせる。しかし、難易度は圧倒的にバイオ7の方だ。
ラスボス戦の頃には弾も回復薬もほぼスッカラカン。とんでもないバランスだ。
まさにマッドハウスで気が狂った館による鬼畜な難易度といっていいだろう。
ちなみに冒頭から間もなくして助けに行った嫁とチェーンソウでバトルする
というとんでも展開になるのだが、俺はこの嫁を倒すのに何十回も殺されて
2時間掛かった。イージーモードでは10秒で倒した(笑)まさに「心が折れそう」
だったが、上級ゲーマーに相談してアドバイスを貰い何とか乗り越えられた。
恐怖を通り越して圧倒的な達成感に満ち足りた。バイオハザードは7により
バイオシリーズの完全復活を遂げた。バイオ1、バイオ4、そしてバイオ7にて
このシリーズは大いなる革新による生まれ変わりで、それこそゾンビの如く
蘇ってきたのだ。2017年、このゲームをプレイせずして語れない!大傑作!
バイオハザード7は今後のホラーゲームにとってひとつの定義となるだろう。

※かなり過激でグロテスクな映像が多いので苦手な人は注意してください。

RESIDENT EVIL 7: Brutal Death Scenes / Best Moments Compilation



国産ゲームでキラーソフトながらこれ程に過激な表現を実現したタイトルは
前例が無い。完全にカプコンの挑戦である。ちなみに主人公が手や足など
切断されても死なないのは既に初期の感染を引き起こしているからである。
しかし、初期型であるために頭部や全身に大きな損傷を受けると死亡する。
今作は一人の少女が引き起こす「カビ」による感染がテーマとなっている。
完全に侵食すると死ぬか、転化するかなのだが、転化すると少女に洗脳
される代わりに不死の身体を手に入れる事が出来る。しかし、その肝心な
少女の姿が見当たらない。ここが面白い。この館の者達は加害者なのか、
被害者なのか…それとも人間の奥底に潜んでいる狂気か。さっそくネットで
色々と物語の考察が始まっている。大いに惹き込まれて盛り上がっている。

俺の要望通り、日本版のジャケットはこのままのデザインを採用したのが
嬉しかったし、同時にカプコンの意気込みを感じた。売れ線では無くとも、
バイオは生まれ変わったという強い意思表示を感じた。そして証明した。


biohazard-art_001.jpg
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