Rezonator

 
 
 
 

BIOHAZARD 7 #2

BIOHAZARD 7

そして、バイオハザード7の登場である。一言でいえば「原点回帰」だ。
しかし、これは明らかな刷新である。単なる原点回帰に固執しておらず
現代にあるべきバイオハザードの理想的な新たな方向性を打ち出した。
まず、第一印象は初の主観視点であるということ。それから、ゾンビが
一匹も出てこない。登場するのは人間ばかりで、他には人間が異形と
化したコールタールの塊のようなクリーチャーが数種類だけ登場する。
舞台設定も極めて限定的で、田舎に潜むある家族が住む館である。
『その近辺で行方不明者が多数出ている』というのが物語の筋だ。

本当はネタバレしまくりたい。何故ならストーリー自体が良い意味で
ざっくりとした切り口で考察し甲斐があるのだ。登場人物においても
非常にストイックで、やたらドラマチックに描かれ過ぎていないのが
面白い。多くを語らないゲームだからこそ、奥まで推測したくなる。
それは勿論、ゲーム自体が非常に洗練されて面白く惹き込まれる
内容だから。シンプルでリズム感があり、ラストまで全くダレない。
だからこそ舞台そのものまで語り合いたくなる。そういうものだ。

少しネタバレになってしまうけど、三年前に行方不明となった嫁から
メールが来て、宛先を辿って主人公はこの場所へやってくる。だが、
彼女は直前になって「私を探しに来ないで」と言ってくる。何故か?
目を覆いたくなるような惨劇が始まる。館内の地下で嫁を助けたが、
その嫁が急に豹変してチェーンソウで左手を切断される主人公…。
たまらず主人公は嫁を斧で殴り殺す。こんな始まり方ってあるか?
助け出した嫁と抱き合って間もなくして刃物で殺し合っているのだ。
今までのバイオハザードと明らかに一線を画すシナリオにグイグイ
惹き込まれていく。それでも彼女は死なない。斧で殴り殺されても
立ち上がり血塗れになりながら「あなたのことを愛してる」と主人公
に寄り添ってくる。そして再び「何しやがんだ!愛してるのに!」と
豹変して主人公の全身をチェーンソウで真っ二つに切断しようと
してくる。もう完全に狂っているとしか言い様がない。登場してくる
全ての人物が狂っている。あの見回りで殺される保安官以外は。
この保安官も実に悲惨で、スコップで頭を突き刺され脳味噌だけ
取り除かれたりする。中盤では生首が冷蔵庫に放り込まれており
頭の無い死体には館の重要な鍵が内臓に隠されていたりする。
それを首の部分から手を突っ込んで抜き取る主人公も大概だ。
主人公も何処か欠落している。まともなんだけど、まともじゃない。
右足を切断されても痛みで吐きながら切断部分にハーブの液を
垂らして咄嗟に接合する。そして「どうなってるんだ?!」と叫ぶ。
チェーンソウを子供のように振り回して八つ裂きにしたりもする。
プレイヤーの選択によって助けに来た嫁を見捨てて館で出会った
若い娘と脱出する選択もあるのだから信じられない展開である。
嫁を正気に戻す方法があるにも関わらず見捨てられるのだから。
何もかもが歪んでいる。まともじゃない。そして夢中になっている。

とにかく、よくぞここまでカプコンとスタッフはバイオシリーズという
重要なIPの中で振り切れたと歓迎したい。勇気ある英断であろう。
こんなに悲惨で残酷なバイオシリーズは過去には全く例が無い。
日本のメーカーがここまでグロテスクに攻めたのは初めてだろう。
勿論、表現だけ過激にしたのではなくバイオらしさも追求している
から基本的な所は全くブレていない。しかし、これが新しいバイオ
の幕開けであるのは間違いない。二度目の生まれ変わりである。
という訳で、バイオハザード7は1、4に並ぶ革新なのであるが…
売れていないんだなこれが(苦笑)怖すぎて売れていないのか?
爆発的に売れた5、6などのマンネリ作品がバイオの足を引っ張る
というループなんだよね。マンネリ作品に限って爆発的に売れる。
一般人ゲーマーは遅れて来るんだよね。だから革新の瞬間には
触れられず亜流に手を出す。俺達のようなゲーマーはアンテナを
常に張ってあるから見逃さないんだ。圧倒的にエキサイティング
なものが生まれた“その瞬間”をね。それがバイオハザード7だ。

biohazard7_z001.jpg
 
 
 
 

BIOHAZARD 7 #1

あまりにバイオハザード7が超当たりだったので再びレビューさせてもらう(笑)

BIOHAZARD 7

バイオハザードはこれで「二度」生まれ変わった。ホラーというジャンルの中で、
シリーズを7作も続けるのは容易な事でない。最も重要な「恐怖」という表現に
プレイヤーが慣れてしまいマンネリ化してくるからである。プレイ自体もパターン
になってきやすい。初代バイオハザードはレビューの高評価と口コミで売れた。
そして、2と3で派手に展開させて爆発的にヒットを飛ばすもののマンネリ化した。

それを根底から崩して生まれ変わったのがバイオハザード4である。バイオの
生みの親である三上真司が任天堂のハードで発売する事にこだわり当初は
ゲームキューブのみでの発売となった。カプコンにとってストリートファイター
並みの重要なIPであるバイオシリーズにも関わらず、当時としてはPS2よりも
マイナーなハードとして扱われたゲームキューブのみでの発表は売り上げに
響いた。あのバイオシリーズとは思えない出足の悪さ。今になって思えば、
ゲームキューブは任天堂が生み出した最後の名機ハードだったと感じる。
売り上げを抜きにして名作に溢れていた。マリオサンシャイン、動物番長、
ゼルダの伝説 風のタクト、メトロイドプライム、ピクミン1&2、F-ZERO GX、
バイオハザード4、キラー7など…。あと、ついでに言うと故障しにくい(笑)

バイオハザード4は1、2、3までのバイオらしさを全て見直す事で成功。
ちなみに生みの親である三上真司は監督として2、3に関わってない。
当時はまだ新鮮だった背中斜め後ろからのカメラ視点で背景を見回し、
ガンシューティングの要素が強調された。バイオらしいけど面倒だと
感じ始めていたプロセスは排除され快適なプレイを向上させている。
ここから新たなバイオハザードの“第二章”が静かに始まっていた。

やがて、すぐに口コミで広がりPS2でも発売される事となる。それからは
再び同じパターン。1をベースに2、3で爆発的に売り上げたようにして、
4をベースに5、6を圧倒的な数字で売り上げた。4の3倍近くの売り上げ。
そして、再びマンネリ化を起こす(笑)爆発的に売れたバイオの作品は、
とにかく派手なノリでハリウッド型。1や4は割とストイックな肌触り感で、
決して派手ではないけれど根っからのゲーマーを唸らせるクオリティ。
5、6はバイオ史上最も売り上げた作品だけど、最も退屈な作品としても
語り継がれている。2、3にも同じような評価がある。何処かマンネリで
退屈なのだ。しかも、いわゆる続編にありがちな舞台を広くし過ぎて、
派手にはなるが世界観が薄くなってしまう。恐怖の大安売りというか、
もはや世界規模まで展開して国家的プロジェクトのお祭り騒ぎなのだ。

まことしやかに囁かれ始めていたバイオハザードシリーズ終了の話。
もう、バイオハザード6で全てやり切っちゃったよねという空気が蔓延
して、過去の遺産になろうとしていた。インフレを起こし過ぎて、もはや
向かうべき場所を見失った。少年マンガの主人公が強大になり過ぎて
最後はグダグダになって無理やり終了みたいな。そんな空気だった。

~続く~

biohazard7_z001.jpg
 
 
 
 

NieR: Automata

NieR: Automata

ニーア オートマタのイメージビデオ「命にふさわしい」というMVがアップされたんだけど、
百年の恋も冷めるようなクオリティで購入を本気で見送ろうかなと思っているレベル(笑)
映像、演出、音楽、歌手まで何もかもが役満クオリティで俺の好みとかけ離れていた。
実際、ヨコオの世界は紙一重な所があるからね。俺が手放しに絶賛しない理由の一つ。
中学生がかっこいいと思うような浅い創造力が全編に散りばめられて恥ずかしくなった。


NieR: Automata meets amazarashi “命にふさわしい” Music Video



このMVは、あくまでYouTube限定であり、一部のスタッフによる何かの間違いであり、
決して本編には入れないで欲しい。強く要望させてもらいます(切実!!)

NieRシリーズといえば「音楽」への力の入れ様が半端なく、
俺にとってNieRでなければならならい最も大切な要素だ。

NieR Automata Excavator battle w/ Song of the Ancients vocals



nier_a0001.jpg
 
 
 
 

仁王

『仁王』海外レビューが大絶賛 「ダークソ、鬼武者、ディアブロの融合」
「アクションRPGの輝かしいお手本」


・『仁王』の海外レビューが掲載。

10/10 The Jimquisition
『仁王』は他のゲームとの類似点で注目を集めているが、
独自の特別なゲームとして記憶されるべきであり、
そのネタ元が提示した成果を認識した上で膨らませている。
スピーディで妥協のない戦闘、夢中になるアイテム収集、
目を見張るアート・スタイルなど、これほど洗練された魅惑的なアクションRPGは久しぶりだ。
それに、緑の少年が頭にボウルを乗せているのだから素晴らしい。

5.0/5.0 Game Rant
『仁王』は『鬼武者』のアート・スタイル、『Dark Souls』の手応えのある戦闘、
『Diablo』の戦利品稼ぎを借用しているかもしれないが、
そうした要素を上手く融合させてユニークな体験を生み出している。
全てが上手くかみ合って、止め時が見つからない魅惑的なアクションRPGを生み出しており、
十年間の開発地獄を経たTeam Ninjaの驚異的な復活作となっている。
つまり、『仁王』はTeam Ninjaが久しぶりに送り出した最高傑作であり、
『Ninja Gaiden』への期待を大いに盛り上げてくれるはずだ。

9.6/10 IGN
難易度の高いキャンペーンに加えて膨大なサイド・ミッションまでこなそうとすると、
『仁王』は優に100時間以上はかかるが、その価値は十分にあるだろう。
明らかなネタ元を、極めて洗練された戦闘システムと、意外と魅力的であると同時に
独自のざらついたスタイルへと進化させることで、大胆にも独自性を生み出しており、
アクションRPGの輝かしいお手本に仕上がっている。

9.0/10 RPG Site
創意工夫に富むゲーム・デザイン、美しいアート・スタイル、
素晴らしいストーリーテリング、アグレッシブな戦闘、そして膨大なコンテンツによって、
『仁王』は独自の個性を生み出している。体験版では半信半疑だった私は、
製品版には完全にノックアウトされてしまった。全ての要素が綺麗に絡み合い、
不満点が何一つないことを考えると、『仁王』は恐らく今世代最高のゲームの一つだろう。

8.0/10 Push Square
『仁王』はこの種のゲームでは最も取っ付き易いし、『Souls』ファンのハードコアな感性を
逆なでするかもしれないが、『Dark Souls』の色褪せたストーリーテリングやメカニックの
説明不足に嫌気が差した多くのプレーヤーにアピールするだろう。残念な難易度の
急上昇や物足りないボスが足を引っ張っているものの、豊かな戦利品、レベル・システム、
スピーディでスリリングな戦闘のお陰で、十分すぎるほどFrom Softwareの作品と
肩を並べることができている。Team Ninjaが完全復活を果たした。



あの大手IGNが「9.6」を付けたのは大きな話題になっており、
今年のゲーム・オブ・ザ・イヤーも狙えるレベルに達しているということである。
IGNは、あのデモンズソウルにも9.4を付けた実績のあるレビューサイトである。


世界最大のゲームメディア IGN.com (10点満点)

仁王 9.6
ダークソウルIII 9.5
デモンズソウル 9.4
ブラッドボーン 9.1
ダークソウルII 9.0
ダークソウル 9.0






NIOH_001.jpg
 
 
 
 

ホラーゲームの新たな金字塔

BIOHAZARD 7

購入前にラスボスとエンディングを観てしまうという最悪のシチュエーションの
中で取り敢えず購入してプレイ始めたけど、冒頭の30分で全てが吹き飛んだ。
それはバイオ史上、最も過激で鮮烈なものだった。カプコンが史上最高難易度
のバイオハザードと言うだけあってのやり応え。上等じゃねえか!極めてやる。
シンプル・イズ・ベスト。とにかくテンポが良くて最後まで全くダレずに没頭できる
バランスがたまらなく快感である。気が付けば5周もプレイしてトロコン完了!!
超絶に面白かった。バイオ7はバイオ4とバイオ1に並ぶ大傑作だと断言する。
しかし!本当に!!!難しかった!!!(笑)ダークソウルよりも難しかった。
最高難易度の「マッドハウス」によってバイオ7の真髄というか本領発揮する。
こんな難しいホラーゲームはプレイした事が無い。敵死なない、回復足りない、
弾丸足りない、セーブ回数もカセットテープ(インクリボン)の復活で超厳しい。
最近では多いゲームオーバー手前からのリスタートも無い。セーブ直前まで
戻される仕様は初代を思わせる。しかし、難易度は圧倒的にバイオ7の方だ。
ラスボス戦の頃には弾も回復薬もほぼスッカラカン。とんでもないバランスだ。
まさにマッドハウスで気が狂った館による鬼畜な難易度といっていいだろう。
ちなみに冒頭から間もなくして助けに行った嫁とチェーンソウでバトルする
というとんでも展開になるのだが、俺はこの嫁を倒すのに何十回も殺されて
2時間掛かった。イージーモードでは10秒で倒した(笑)まさに「心が折れそう」
だったが、上級ゲーマーに相談してアドバイスを貰い何とか乗り越えられた。
恐怖を通り越して圧倒的な達成感に満ち足りた。バイオハザードは7により
バイオシリーズの完全復活を遂げた。バイオ1、バイオ4、そしてバイオ7にて
このシリーズは大いなる革新による生まれ変わりで、それこそゾンビの如く
蘇ってきたのだ。2017年、このゲームをプレイせずして語れない!大傑作!
バイオハザード7は今後のホラーゲームにとってひとつの定義となるだろう。

※かなり過激でグロテスクな映像が多いので苦手な人は注意してください。

RESIDENT EVIL 7: Brutal Death Scenes / Best Moments Compilation



国産ゲームでキラーソフトながらこれ程に過激な表現を実現したタイトルは
前例が無い。完全にカプコンの挑戦である。ちなみに主人公が手や足など
切断されても死なないのは既に初期の感染を引き起こしているからである。
しかし、初期型であるために頭部や全身に大きな損傷を受けると死亡する。
今作は一人の少女が引き起こす「カビ」による感染がテーマとなっている。
完全に侵食すると死ぬか、転化するかなのだが、転化すると少女に洗脳
される代わりに不死の身体を手に入れる事が出来る。しかし、その肝心な
少女の姿が見当たらない。ここが面白い。この館の者達は加害者なのか、
被害者なのか…それとも人間の奥底に潜んでいる狂気か。さっそくネットで
色々と物語の考察が始まっている。大いに惹き込まれて盛り上がっている。

俺の要望通り、日本版のジャケットはこのままのデザインを採用したのが
嬉しかったし、同時にカプコンの意気込みを感じた。売れ線では無くとも、
バイオは生まれ変わったという強い意思表示を感じた。そして証明した。


biohazard-art_001.jpg
 
 
 
 

格ゲーやろうぜ!

PS4 PROに買い替えて更にSSDを導入したんだけど、年始に親戚と接待ゲーするために
ストリートファイターVを立ち上げたらロードが凄く快適になっていて感動した。
これはアップデートの成果なのか?やはりSSDに換装したからか。
いずれにせよ、俺の中でストVが再燃し始めている。

【鉄拳7について】

3D格ゲーが好きな人はPS4 PRO+SSDの環境は必須だと言っていいと思う。
アンリアルエンジン4のロードを短縮させる目的で非常に大きな効果を得る。
更にPROによるフレームレートの安定なども期待できるので“必須”である。

シーズンパス導入は賛否の分かれる所だが、歴代の鉄拳シリーズ全ての曲が
ステージBGMとして使用できるのは、あまりにも、あまりにも嬉しい!!!!!


あとは、未だ登場していないキャラクターである。エディ、レイ、ペク、アマキン
など、まだまだ主要キャラクターが足りない。更にローディングのビルドアップ
を期待したいところ。正直言って、家庭用のデモを見るとロードが長かった。
そういう意味でもPS4 PRO+SSDは最低限用意しておきたいスペックである。
実際、ストVで劇的に快適なプレイを可能としている。この差はかなり大きい。


tekken7_gouki_001.jpg


kasumi_doa_0001.jpg
 
 
 
 

BIOHAZARD 7

BIOHAZARD 7 resident evil

『バイオハザード7』の海外レビューが公開。

以下、気になった部分を抜粋

10/10 God is a Geek
良い点:
・息を呑む演出
・複数のエンディングを備えた、引き込まれる物語
・凄まじく恐ろしい雰囲気
・充実した戦闘
悪い点:
・長いロード時間
・雑なリップ・シンク
シリーズのリブートであるにもかかわらず、『BIOHAZARD 7』のサバイバル・ホラー回帰は
馴染み深い同時に新鮮で、文句なく近年で最も優れたホラー・ゲームである。

10/10 Destructoid
奇妙な欧米風最新作という第一印象から、私は『BIOHAZARD 7』を楽しめるようにと願っていた。
しかし、これほどまでにシリーズのルーツに回帰しながらも、アクションや直観的な操作性と
両立させるなど、私は全く予想していなかった。真実味のある雰囲気(ベイカーの息子は恐ろしいほど
現実的に感じる)や素晴らしく不気味なオーディオ・デザインなど、プロダクション面ではカプコンの
最高傑作だ。VRであろうとなかろうと、カプコンは心臓バクバクの空気感を見事に捉えており、
ようやく本気で次の展開を楽しみにさせてくれた。敵のデザインはバラエティ不足ではあるものの、
ボスたちが補って余りある。最後の1時間とボスは少々物足りないが、そこに至るまでは文句の
付けようがない。『BIOHAZARD 7』は私の期待を凌駕してくれたし、誕生と同時に古典になると
感じている。今すぐにでも舞い戻りたい気分だし、今後末永くそうすることになりそうだ。

5.0/5.0 Guardian

9.5/10 EGM
文句なく近年で最も優れた『BIOHAZARD』だ。東西ホラー感覚を見事に融合させることで、
シリーズのルーツを彷彿とさせる、真に恐ろしいパッケージを生み出している。

9.0/10 Shacknews

9.0/10 Polygon

9.0/10 PCGamesN
5作目と6作目を経て、『BIOHAZARD』には再考が必須となっていた。
カプコンは、私が夢にも見なかったような、より大胆で勇気のあるやり方で実践してみせた。
彼らは現代向けにシリーズをリフレッシュし、新たなテクニックを導入して胸糞悪い背筋も凍る
ホラーを作り上げつつ、シリーズの原点にある素晴らしさを中心に、メイン構造の焦点を改めている。
その結果生まれたのは、今後間違いなく古典となるであろう作品だ。
色褪せることなく語り継がれるであろう。シリーズ全体にとっての素晴らしい転換点である。
そういう意味で、『BIOHAZARD 7』は新たな『BIOHAZARD 4』なのである。

9.0/10 CGMagazine

90/100 PC Gamer

4.5/5.0 Games Radar+

4.5/5.0 Trusted Reviews

89/100 Xbox Achievements

8.5/10 Game Informer
カプコンは過去にも『BIOHAZARD』の刷新に成功したことがあり、
その好例が傑作『BIOHAZARD 4』だろう。今回の新たなビジョンは、
画期的だった『BIOHAZARD 4』のようなスペクタクルや革新的ゲームプレーには及んでいないものの、
ゲームプレーと伝承の両方において歓迎すべき新作に仕上がっており、新参者にもやさしい。

8.5/10 Playstation Universe

8.0/10 GameSpot

8.0/10 Metro GameCentral

8.0/10 TheSixthAxis

8.0/10 Push Square

4.0/5.0 USgamer

4.0/5.0 Giant Bomb
発売前にチラ見した際、私は少々失望していた。その大半が、プレーヤーの手を引いて
導く序盤だったからだ。その部分もそれなりに怖がらせてくれるものの、凄い部分が始まるのは
全てが開けてから。『BIOHAZARD 7』は伝統的フォーミュラに現代的ヒネリを適度に織り交ぜている。
業界全体を変えた『BIOHAZARD 4』の高みには達していないかもしれないが、シリーズの中では
間違いなく傑作の部類に入るだろう。

7.7/10 IGN
『BIOHAZARD 7』は1作目の特徴的な要素に根差しているが、そのリスキーな方向転換は、
人気フォーミュラにとってプラスであると同時にマイナスでもある。しかし、『BIOHAZARD』における、
テンポは遅いがスリリングで雰囲気のあるアドベンチャー・ゲームとしてのルーツを再現した、
久々のナンバリング本編でもあるのだ。今後に期待を抱かせる、歓迎すべき復活作である。


メタスコアは86点!

バイオ5が69点、バイオ6が60点と低スコアだったが、今回はかなりの高評価といえる。
ちなみに俺は発売日前にラスボスとエンディングを観てしまった哀れなゲーマーである。






biohazard7_z001.jpg
 
 
 
 
カレンダー
01 ≪│2017/02│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
 
 
プロフィール

Rez

Author:Rez

男性

福岡県出身

 
 
 
 
QRコード
QR
 
 
 
 
FC2カウンター
 
 
 
 
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
 
 
Pagetop