Rezonator

 
 
 
 
 
 
 
 

2度目のキスから

90年代J-POPのリバイバルミュージックが割と俺の中でキテる!結構気持ちいい。

乃木坂46 - 2度目のキスから
 
 
 
 

乃木坂46 SHOW!

今観てるんだけど、橋本奈々未ってマジで凄くね?
グループのトップに君臨していながらスパッと辞めて、業界からも去るとかさ。

これだけ積み上げてきた場所、選ばれた者しか辿り着けない場所。
どうして全てリセットできちゃうの?しかも23歳だぜ?!

いや、逆だわ。23歳だからこんな思い切った選択ができるんだ。
きっと若いってそういう事なんだよ。まだ終わりじゃない。
 
 
 
 

T2 Trainspotting

T2 Trainspotting

90年代の大ヒット作の続編『T2 トレインスポッティング』が2017年に公開!

公開当時青春映画の最高傑作と呼ばれ、未だに根強いファンを持つ
『トレインスポッティング』。その2作目の製作が発表されました。
前作のおなじみの4人組が登場するスタイリッシュな映像となっています。
本作でもセンスある作品が期待できそうです。


T2 – Official Teaser Trailer - Sequel to Danny Boyle’s Trainspotting



T2 Trainspotting Official Trailer – At Cinemas January 27



【前作のおさらい】

Trainspotting

アーヴィン・ウェルシュの同名小説の映画化。
スコットランドを舞台に、ヘロイン中毒の若者達の日常が斬新な映像感覚で生々しく
描かれている。本国イギリスを中心とするヨーロッパはもとより、アメリカ、日本でも
大ヒットとなった。当時まだ無名だったユアン・マクレガーの出世作でもある。
なお、原作者のアーヴィン・ウェルシュも端役で出演している。
印象的な蛍光オレンジのポスターも若者を中心に人気を集めた。


trainspotting-poster_0001.jpg


Trainspotting (1996) - Trailer



Underworld - Born Slippy .NUXX
 
 
 
 

BIOHAZARD 7 #2

BIOHAZARD 7

そして、バイオハザード7の登場である。一言でいえば「原点回帰」だ。
しかし、これは明らかな刷新である。単なる原点回帰に固執しておらず
現代にあるべきバイオハザードの理想的な新たな方向性を打ち出した。
まず、第一印象は初の主観視点であるということ。それから、ゾンビが
一匹も出てこない。登場するのは人間ばかりで、他には人間が異形と
化したコールタールの塊のようなクリーチャーが数種類だけ登場する。
舞台設定も極めて限定的で、田舎に潜むある家族が住む館である。
『その近辺で行方不明者が多数出ている』というのが物語の筋だ。

本当はネタバレしまくりたい。何故ならストーリー自体が良い意味で
ざっくりとした切り口で考察し甲斐があるのだ。登場人物においても
非常にストイックで、やたらドラマチックに描かれ過ぎていないのが
面白い。多くを語らないゲームだからこそ、奥まで推測したくなる。
それは勿論、ゲーム自体が非常に洗練されて面白く惹き込まれる
内容だから。シンプルでリズム感があり、ラストまで全くダレない。
だからこそ舞台そのものまで語り合いたくなる。そういうものだ。

少しネタバレになってしまうけど、三年前に行方不明となった嫁から
メールが来て、宛先を辿って主人公はこの場所へやってくる。だが、
彼女は直前になって「私を探しに来ないで」と言ってくる。何故か?
目を覆いたくなるような惨劇が始まる。館内の地下で嫁を助けたが、
その嫁が急に豹変してチェーンソウで左手を切断される主人公…。
たまらず主人公は嫁を斧で殴り殺す。こんな始まり方ってあるか?
助け出した嫁と抱き合って間もなくして刃物で殺し合っているのだ。
今までのバイオハザードと明らかに一線を画すシナリオにグイグイ
惹き込まれていく。それでも彼女は死なない。斧で殴り殺されても
立ち上がり血塗れになりながら「あなたのことを愛してる」と主人公
に寄り添ってくる。そして再び「何しやがんだ!愛してるのに!」と
豹変して主人公の全身をチェーンソウで真っ二つに切断しようと
してくる。もう完全に狂っているとしか言い様がない。登場してくる
全ての人物が狂っている。あの見回りで殺される保安官以外は。
この保安官も実に悲惨で、スコップで頭を突き刺され脳味噌だけ
取り除かれたりする。中盤では生首が冷蔵庫に放り込まれており
頭の無い死体には館の重要な鍵が内臓に隠されていたりする。
それを首の部分から手を突っ込んで抜き取る主人公も大概だ。
主人公も何処か欠落している。まともなんだけど、まともじゃない。
右足を切断されても痛みで吐きながら切断部分にハーブの液を
垂らして咄嗟に接合する。そして「どうなってるんだ?!」と叫ぶ。
チェーンソウを子供のように振り回して八つ裂きにしたりもする。
プレイヤーの選択によって助けに来た嫁を見捨てて館で出会った
若い娘と脱出する選択もあるのだから信じられない展開である。
嫁を正気に戻す方法があるにも関わらず見捨てられるのだから。
何もかもが歪んでいる。まともじゃない。そして夢中になっている。

とにかく、よくぞここまでカプコンとスタッフはバイオシリーズという
重要なIPの中で振り切れたと歓迎したい。勇気ある英断であろう。
こんなに悲惨で残酷なバイオシリーズは過去には全く例が無い。
日本のメーカーがここまでグロテスクに攻めたのは初めてだろう。
勿論、表現だけ過激にしたのではなくバイオらしさも追求している
から基本的な所は全くブレていない。しかし、これが新しいバイオ
の幕開けであるのは間違いない。二度目の生まれ変わりである。
という訳で、バイオハザード7は1、4に並ぶ革新なのであるが…
売れていないんだなこれが(苦笑)怖すぎて売れていないのか?
爆発的に売れた5、6などのマンネリ作品がバイオの足を引っ張る
というループなんだよね。マンネリ作品に限って爆発的に売れる。
一般人ゲーマーは遅れて来るんだよね。だから革新の瞬間には
触れられず亜流に手を出す。俺達のようなゲーマーはアンテナを
常に張ってあるから見逃さないんだ。圧倒的にエキサイティング
なものが生まれた“その瞬間”をね。それがバイオハザード7だ。

biohazard7_z001.jpg
 
 
 
 

BIOHAZARD 7 #1

あまりにバイオハザード7が超当たりだったので再びレビューさせてもらう(笑)

BIOHAZARD 7

バイオハザードはこれで「二度」生まれ変わった。ホラーというジャンルの中で、
シリーズを7作も続けるのは容易な事でない。最も重要な「恐怖」という表現に
プレイヤーが慣れてしまいマンネリ化してくるからである。プレイ自体もパターン
になってきやすい。初代バイオハザードはレビューの高評価と口コミで売れた。
そして、2と3で派手に展開させて爆発的にヒットを飛ばすもののマンネリ化した。

それを根底から崩して生まれ変わったのがバイオハザード4である。バイオの
生みの親である三上真司が任天堂のハードで発売する事にこだわり当初は
ゲームキューブのみでの発売となった。カプコンにとってストリートファイター
並みの重要なIPであるバイオシリーズにも関わらず、当時としてはPS2よりも
マイナーなハードとして扱われたゲームキューブのみでの発表は売り上げに
響いた。あのバイオシリーズとは思えない出足の悪さ。今になって思えば、
ゲームキューブは任天堂が生み出した最後の名機ハードだったと感じる。
売り上げを抜きにして名作に溢れていた。マリオサンシャイン、動物番長、
ゼルダの伝説 風のタクト、メトロイドプライム、ピクミン1&2、F-ZERO GX、
バイオハザード4、キラー7など…。あと、ついでに言うと故障しにくい(笑)

バイオハザード4は1、2、3までのバイオらしさを全て見直す事で成功。
ちなみに生みの親である三上真司は監督として2、3に関わってない。
当時はまだ新鮮だった背中斜め後ろからのカメラ視点で背景を見回し、
ガンシューティングの要素が強調された。バイオらしいけど面倒だと
感じ始めていたプロセスは排除され快適なプレイを向上させている。
ここから新たなバイオハザードの“第二章”が静かに始まっていた。

やがて、すぐに口コミで広がりPS2でも発売される事となる。それからは
再び同じパターン。1をベースに2、3で爆発的に売り上げたようにして、
4をベースに5、6を圧倒的な数字で売り上げた。4の3倍近くの売り上げ。
そして、再びマンネリ化を起こす(笑)爆発的に売れたバイオの作品は、
とにかく派手なノリでハリウッド型。1や4は割とストイックな肌触り感で、
決して派手ではないけれど根っからのゲーマーを唸らせるクオリティ。
5、6はバイオ史上最も売り上げた作品だけど、最も退屈な作品としても
語り継がれている。2、3にも同じような評価がある。何処かマンネリで
退屈なのだ。しかも、いわゆる続編にありがちな舞台を広くし過ぎて、
派手にはなるが世界観が薄くなってしまう。恐怖の大安売りというか、
もはや世界規模まで展開して国家的プロジェクトのお祭り騒ぎなのだ。

まことしやかに囁かれ始めていたバイオハザードシリーズ終了の話。
もう、バイオハザード6で全てやり切っちゃったよねという空気が蔓延
して、過去の遺産になろうとしていた。インフレを起こし過ぎて、もはや
向かうべき場所を見失った。少年マンガの主人公が強大になり過ぎて
最後はグダグダになって無理やり終了みたいな。そんな空気だった。

~続く~

biohazard7_z001.jpg
 
 
 
 

NieR: Automata

NieR: Automata

ニーア オートマタのイメージビデオ「命にふさわしい」というMVがアップされたんだけど、
百年の恋も冷めるようなクオリティで購入を本気で見送ろうかなと思っているレベル(笑)
映像、演出、音楽、歌手まで何もかもが役満クオリティで俺の好みとかけ離れていた。
実際、ヨコオの世界は紙一重な所があるからね。俺が手放しに絶賛しない理由の一つ。
中学生がかっこいいと思うような浅い創造力が全編に散りばめられて恥ずかしくなった。


NieR: Automata meets amazarashi “命にふさわしい” Music Video



このMVは、あくまでYouTube限定であり、一部のスタッフによる何かの間違いであり、
決して本編には入れないで欲しい。強く要望させてもらいます(切実!!)

NieRシリーズといえば「音楽」への力の入れ様が半端なく、
俺にとってNieRでなければならならい最も大切な要素だ。

NieR Automata Excavator battle w/ Song of the Ancients vocals



nier_a0001.jpg
 
 
 
 

手をつなごう

私立恵比寿中学


私立恵比寿中学 - 手をつなごう



音楽に生きる、それは道半ば、そして志半ばで亡くなった18歳の夢追い人に、
俺は「ご冥福をお祈りします」など言えない。何か上手くまとめる気も起きない。
 
 
 
 
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